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RO浄水器、水の簡易検査(無料)致します。

放射性物質以外にも水道水に危険は存在します。

現在ご使用の水道水とRO(逆浸透)以外の浄水器のお水をキレイなペットボトルにそれぞれ350cc程度入れご持参下されば電気分解テストTDSメーターで無料測定致します。

RO(逆浸透)で浄化した水はおおむね4ppm〜6ppm前後です。
DIフィルターを追加すると0ppmになります。

水道水と現在お使いの浄水器の数値を知る事によりどの程度不純物を取り除いているかがわかります。
水は不純物が多い程電気を通します。
通電する事によりその色をみてどんな物質が溶け出してくるかを判断します。
あくまでも簡易テストですので必ずしも色によりすべて危険物ではありませんが特に黒が出てきた場合は専門機関での精密検査をお奨め致します。


雑菌や大腸菌など殺菌消毒する為に浄水場では塩素を2回投入します。
水道法では1リッターあたり0.1mg以上の塩素が残るように定められています。
ただ、この基準は『浄水場から一番遠い家で最低0.1mg』と言う条件ですので当然、浄水場に近い家では塩素濃度が高くなります。
浄水場に近い家では塩素濃度が1mg/Lになるケースもあり、これはプールの塩素濃度より高い値です。
塩素は雑菌や大腸菌などから公衆衛生を守る為には必要なものですが、できれば体内に入れたくない物質です。


水道水に入っている成分で危険が高い物質の一つにトリハロメタンがあります。
トリハロメタンは、川から取水した水を塩素で消毒する時に生まれてしまう発がん性物質です。
*電気分解テストではフミン質(暗緑色)で判断します。

水道水にはアルミも含まれています。
凝集剤として使われる硫化アルムニゥム、ポリ塩化アルムニウムなどはアルミ成分が含まれます。
アルミを摂取し続けると、肝臓機能障害やアルツハイマー型認知症を引き起こす言われています。

農地が近い場合は農薬や除草剤が溶け込んでいる可能性もあるので注意が必要です。
日本は耕地面積では世界の0.3%しかありませんが、世界で使われている農薬の12%が日本で使われている事にも注意すべきです。

また、全国の水道管の老朽化にも注意して下さい。
水道管の材質は現在使用禁止になっている鉛管、アスベスト管が全国でまだ20%程度残っています。
その割合は5件に1件です。鉛は、わずかですが水道水に溶けます。ごく微量でも、重金属なので体内に入ると排出は困難です。
電気分解テストでは赤茶色が多く出たら要注意です。

その他、電気分解テストで特に黒が出たら水の精密検査をお奨め致します。
鉛、マンガン、水銀、鉛管、井戸水、汚染水の混入が疑われるからです。

セシウム、ストロンチウム、ヨウ素、ウラン系などの放射性物質を除去出来るのはRO(逆浸透)方式の浄水器だけです。
心臓部分のメンブレンフィルターは米国、ダウケミカル社のフィルムテックブランドの99%除去タイプを使用しておりますがそれでも完全ではありません。
RO(逆浸透)方式は不純物濃度の高い溶液に浸透圧を加えて、半透膜を通して水分子だけを押し出し汚れた水は排水するシステムです。
除去出来なかったわずか1%の物質を吸着させるのがDI(イオン交換樹脂)フィルターの役目です。

TDSメーターでお水を測定致します。

数値で0ppmを確認して頂く事が大変重要だと思います。

取付スタッフが不足している為に現在、ご予約頂いてから約2週間程の取付期間を頂いております。

各地の水道水から福島第一原子力発電所事故由来のセシウムも検出されております。
被ばくのリスクを少しでも軽減させる事は大変重要だと考えます。

RO(逆浸透)+DIフィルター(0PPM)システムに興味がある方も是非、お気軽にお問い合わせ下さい。