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緊急告知、各地の水道水から福島第一原発事故由来のセシウムが検出されています。

緊急の措置と致しまして弊社、RO浄水器+DIフィルター(オプション)を
設置のお客様に協力をお願い致します。

DIフィルター交換時に下記地域の方はDIフィルターを無料で測定致します。


福島県、宮城県、岩手県、秋田県、山形県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、長野県、新潟県、山梨県、富山県、静岡県、愛知県、岐阜県、石川県、福井県、滋賀県、京都、大阪

現在、測定を行った地区は東京都、千葉県、茨城県のみですべてフクイチ由来のセシウムが検出されております。

東京都中央区

葛飾区

千葉県松戸市

茨城県石岡市

基本的には1県に最低一カ所、出来るだけ多くの地区で測定をしたいと思っておりますのでまだ検査を行ってない県を優先させたいと思います。
また、東京の場合は特に汚染が深刻なので区単位でまだ測定してない区の方を優先にしたいと思います。


*注意:DIフィルター以外のフィルターは蓄積されませんので測定するのはDIフィルターのみです。また、お客様のお名前はイニシャル、市(区)単位で公表をさせて頂く事を条件とさせて頂きます。

RO(逆浸透)方式は下の図のように不純物濃度の高い溶液に浸透圧を加えて、半透膜を通して水分子だけを押し出し汚れた水は排水するシステムですがその除去率は99%です。
残りの1%の除去しきれない物質を吸着させるのがDIフィルターの役目です。

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RO(逆浸透)方式の浄水器のみが唯一、放射性物質を除去出来ると言われておりますが除去率は99%(弊社使用の米国製のメンブレンフィルター99%除去、造水量300リットルタイプ)
で完全ではありません。
その除去出来なかった1%からフクイチ事故由来のセシウムが検出された事はRO浄水器だけでは安全性は不十分です。
ストロンチウムは考慮されてない事情からもオプションのDIフィルターは特に東日本では必須だと思います。

ストロンチウムを真剣に考慮して欲しい


DIフィルターから仮にセシウムが10Bq/kg出たと言う事は原子炉内で1:1で存在するその毒性が300倍のストロンチウムが仮に含まれていたとしたら換算で1%の普通のRO浄水器で取りきれなかった部分だけでも3,000Bq/kg相当になります。
取りきれなかったたった1%で3,000Bq/kgと言う事は水道水を飲む事は万が一ストロンチウムが含まれていたら取り返しがつきません。

フクイチ事故由来のセシウム汚染が確実にあるのですから基準値がないストロンチウムも疑うべきです。

子供達が多く飲む水を設置している場所ではせめてRO浄水器+DIフィルターを設置しTDSメーターで0ppmの数値を確認した
安全な水を提供する事が行政の急務だと思います。



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