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☆RO浄水器 安全性テスト☆

本日は午後からRO浄水器の輸入元のアースエコシステムの山田社長がみえていろいろ打ち合わせを致しました。
RO浄水器CD-ROP-CA1 SETのご購入を検討されてるお客様より多く頂くご質問の中に水道水に放射性物質が含まれていた場合、メンブレンフィルターにその放射性物質が濃縮されるのではないかとのご質問がございます。

放射性物質が含まれている水道水は分離して汚染されたものを排水するのでフィルターには蓄積されないとのお答えをしております。

しかし実際にフィルターを測定したわけではありませんでしたので
実際に約1年ここ葛飾区内で使用したメンブレンフィルターを交換して頂きそのフィルターの測定をしてみる事に致しました。

測定はiFKR-254でそれぞれ1,000秒。
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BG:1,248cpm、0.048μSv/h
メンブレン:1,152cpm、0.044μSv/h

結果的には逆に遮蔽効果の為かフィルターの数値のが下がっています。

FindモードでもCs-134、Cs-137、I-131のピークは確認されませんでした。
汚染された水は排水しているのでメンブレンフィルターに濃縮されないと言う事が証明出来たと思います。


RO浄水器CD-ROP-CA1 SETは前処理フィルターが3本ついています。
1本目は水道に含まれたゴミを除去します。
2本目は主に塩素を除去、そして3本目は1本目の除去しきれなかった
ゴミやカーボンフィルター(ヤシ殻活性炭)のカスや塩素、重金属等を
除去しメンブレンフィルター更に分離して汚染された水を排水しています。

RO浄水器で浄化した水道水はTDSメーターで一桁台の数値になります。
実際ここ葛飾区の水道水は本日の値は114ppmでした。
おおむね都内の水道水は80ppm〜150ppm程度ですのでRO水は一桁台になる筈です。



TDSメーターは放射性物質を測定するものではなくあくまでも水に含まれた不純物の数値を表すものですが有効に活用して頂ければと思います。例えば既にRO浄水器をお取付頂いている方はその数値によりフィルターの交換時期の目安にして頂けると思います。
例えば通常値が6ppmでその数値から3ppm上がったら注意、5ppm上がったら交換と言う目安になります。
ただしTDSメーターは25℃で校正してありますので夏場は高め、冬場は
低めの数値になる事は頭に入れておいて下さい。

RO水は水道水が放射能汚染された可能性がある以上、現在家庭用で普及している浄水器ではもっとも安全性が高いと思います。
例えばスーパー等の無料配布のお水をお使いの方はこのTTSメーターで
測定して一桁台のPPM値ならまずRO水を使用していると言ってもいいと思います。

実家は実はまだROを取付けておらず国産の高性能の浄水器を取付けて
いますがTDSメーターで測定したら70ppm程ありました。

TDSメーターで一桁台の数値ならほぼ高確率でRO(逆浸透)のシステムの水であると言えると思います。

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TDSメーターのみを限定10台で一台5,000円(税込、本州送料、代引手数料込)で販売致しますので是非、ご活用して頂ければと思います。