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TDSメーターでお水を無料測定致します。

お客様から現在使用中の浄水器は『セシウムの除去は出来ているのでしょうか?』『それをみわける方法はないのでしょうか? 』と言うご質問をよく頂きます。

基本的にRO(逆浸透)方式以外の浄水器ではほぼ除去出来ませんとお答えしております。
浄水器が高価だったのでたぶん除去出来ていると思われてたお客様もいらっしゃいますが必ずしも高価だから除去出来る訳ではありません。

TDSメーターは放射能を測定するものではありませんが不純物濃度を測定すれば比較的簡単に調べる事が出来ます。

具体的にはお客様がお使いの水道水とお使いの浄水器の水の不純物濃度を調べます。

例えば東京都内ですと水道水の不純物濃度は時期により違いますがおおむね100ppm前後です。
ここ葛飾区ではCD-ROP-CA1のRO水は5~6ppm、オプションのDIフィルターを取付けると0ppmになります。

一例で申し上げますとRO(逆浸透)以外の都内の浄水器の水は70ppmを超えており水道水とそれ程差がありませんでした。

不純物の無い純水はほとんど電気を流しませんが、不純物が多くなるとより多くの電流が流れる為にTDSメーターの数値が高くなります。
そしてその数値は水に溶解しているイオン化している極小サイズの物質をどの位除去しているかの目安になります。
他のメーカーのRO(逆浸透)でもおおむね6ppm前後になると思いますのでその数値よりかなり高い場合はRO(逆浸透)ではない可能性が高いです。

これからの汚染の主役はほとんど測定されてないストロンチウムです。
セシウムの300倍危険性があると言われ一度、取り込むとカルシウム同様に骨に蓄積されていきます。
水溶性のストロンチウムなどが含まれていた場合は水に溶けイオンとなりますのでTDSメーターにはカウントされる筈です。


RO(逆浸透)浄水システムの心臓部分であるメンブレンフィルターは0.0001ミクロンのごく小さな孔が開いています。
ストロンチウムはセシウムと同じく約0.0006ミクロン、ウランが約0.0005ミクロンなので理論的にも除去出来ます。
更に安全性を高める為にoptionのDIフィルター(イオン交換樹脂フィルター)を追加する事で0ppmを達成しました。


フィルターの交換は1年を目安にご案内させて頂いておりますが、お住まいの地域の水源、更には水の使用量によりましても交換頻度が違ってきます。

より安全性を高める為にもTDSメーターでのチェックは必要だと考えます。
TDSメーターはそれ程、高価なものでもありませんので是非、ご活用頂けたら幸いです。

現在ご使用の浄水器の水と水道水の検査を無料で行います。放射性物質の検査とは異なりますが不純物がどの程度あるかTDSメーターで数値を確認して頂き電気分解テストによる簡易テストです。浄水器の水と水道水の水をそれぞれキレイなペットボトルに350cc程度入れご持参下さい。(要予約)

テスト内容を詳しくお知りになりたい方はこちらをご欄下さい。


TDSメータープレゼントキャンペーン中!!2014年5月11日までです。



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