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被ばく対策

2016年01月10日

今年は人類史上最悪の福島第一原子力発電所事故が起きて5年を迎えます。

去年一年を振返れば、原発事故は過去の事だと99%以上のほとんどの人達は気にしていませんでした。
しかし今年はいよいよ2016年問題と言われてる年になります。
人体への影響は5年後から見え始め今迄気にしてなかった人の目にも7年後から目に見えて増えてきて20年経っても増え続けています。
チェルノブイリ事故時も最初の2、3年は人々は注意していましたが目に見えた影響がない為に人々が徐々に注意しなくなった時期は事故から4、5年後です。
チェルノブイリ事故後、途中から注意を怠った母親が娘の墓の前で泣いて後悔していた動画を観た事を忘れる事が出来ません。

実際にチェルノブイリ事故10年後の1997年に死亡した成人と子供の臓器を測定したデータでは成人より子供の数値がいちじるしく高い事がわかっています。
甲状腺はもちろん、心筋でも子供で600ベクレルのセシウムが実際に検出されています。
去年の一月に突然死の記事を書きましたが4年でこの結果はむしろチェルノブイリ事故時より早く影響が出ているかもしれません。

*『突然死』の記事
http://geiger.grupo.jp/blog/793765

*2016年問題につきましては下記をご参照下さい。
http://ameblo.jp/34yu0422/entry-12107921915.html


ここ金町浄水場からの水道水には福島第一原発事故由来のセシウム汚染がある事は確実です。
今年は測定値の公表だけじゃなく、被ばく対策にも重点をおいて活動したいと思います。

毎日必ず摂取する水は大切です。

水道水には塩素も含まれています。塩化セシウムは水へ極めて溶けやすく、水溶性のストロンチウムもほとんど測定されていないので
どの程度水道水に含まれているかわかりません。
セシウム、ストロンチウム、ヨウ素、ウラン系などを除去出来るRO(逆浸透)でも万能ではありません。

*更に除去能力を高めた0ppm-RO浄水システム
http://cdcreation.grupo.jp/free737482

上記、システムを利用して風呂やシャワーの水なども浄化する事も可能ですが、一軒家で約200万円の高額な費用がかかりますので一般的には難しいと思います。

そこで誰にでも手軽に出来る出来るだけ低単価な浄化システムを実際に数値を確認しながら、その効果を検証していきたいと思います。

まず手始めに誰にでも気軽に出来るのはシャワーヘッドの交換です。

実際に効果は実証済みです。

1.3gのゼオライトから837ベクレルのセシウム検出
http://cdcreation.grupo.jp/blog/1138098


当初は最初から付いていたシャワーヘッドの中にただゼオライトを入れていただけですが、水の出の問題などから何タイプかのシャワーヘッドを試してみて今気に入って使っているのは下のシャワーヘッドです。


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本来は塩素除去の為にビタミンCの顆粒のみを入れて使用する仕様になっていますがゼオライトは後から投入しました。

50%の節水タイプで塩素もビタミンCにより除去出来るので効果はより期待出来ると思います。


更に下の記事でも書きましたがシャワーヘッドは水の出方など好みがあるのでシャワーの根元で簡易的にゼオライトで除去する為にこちらでもテストを行っています。
http://cdcreation.grupo.jp/blog/1154787

浴槽の水もゼオライトでセシウムを除去し、塩素も除去した水を使用していこうと思います。