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情報弱者は淘汰される。

2015年04月15日
情報は時に命に関わる事があります。
福島第一原子力発電所事故によりチェルノブイリ事故を超えた大量の放射性物質が全国に拡散している現実を見ようせず、何も対策を行わない人は残念ながら淘汰されるでしょう。
内部被ばくの影響とも知らずに静かに死んでいく運命にあるのだと思います。
そもそも情報の信憑性は解釈する側の自由ですが、それには自己責任をともないます。
特に、命に関わる情報の場合は最悪のケースを想定する事はとても重要だと思います。

マスコミは洗脳機関である事は多くの方が既にご存知で鵜呑みにしている方は少ないと思いますが、世論を故意的に操作している事を知ってる人は意外に少ないと思います。

TBS代表取締役会長、1998年TBS副社長時代の入社式にて
『テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。』

2012年、民間放送連盟会長就任 入社式でもハッキリ言っています。
君たちは選ばれた人間だ。君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。
対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。
日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる。』


メディアみずからこう白状しています。
それでもテレビは嘘をつく筈がないと考える人が多い事が不思議でしかたありません。
メディアのスポンサーが企業である事などを考えればスポンサーにとって有利な情報を流すのがごく自然な事だと思うのですが、多くの人々は自分達の為にテレビが情報を流してくれるのだと勘違いするのは何故でしょうか。

個人的にテレビは自分から観る事はほとんどありませんが、栃木県の温泉を紹介する番組で芸能人が温泉宿で地元の山菜、天然鮎、鹿肉など美味しそうに食べているのをたまたま観ました。
放射能汚染などあまり気にしてない人がそれを観たら、きっともう事故も汚染も気にしなくていいのだと思うでしょう。

放射能汚染を気にしている人にとっては山菜も天然鮎も鹿肉も危険度ランキング上位で自殺行為にしかみえないと思います。
しかし、なんとなく気にはなっても食材の選別まではしてない人は、その温泉に行ってみたいと考える人もなかにはいるでしょう。
メディアは国民の為にあるのではなく、国民を洗脳する為にあると意識しないと危険な存在ですらあると思います。
Tokyo DD Clinicの内海聡院長の『99%の人が知らないこの世界の秘密』の記述を一例にします。

以下は『ある国』の基本方針だったのだが、1体どこの国だかわかるだろうか?

1.電気は全国民、無料。電気代の請求書が存在しない。
2.銀行は国営。全国民に与えられる融資は、法律で金利ゼロパーセント。
3.住宅を所有する事が『人権』とみなされている。
4.すべて(違うという意見もあり)の新婚夫婦に、アパートの購入費用として、政府からおよそ500万円与えられる。
5.教育と医療は無料。識学率は83%。

まだまだあるが以下省略。
以上を見る限り、非常に裕福で、国民の権利を大事にし、幸福度が高い国だと思うであろう。
一体どこの先進国かと考える人もいるかもしれない。
ところが意外なことに、答えは『リビア』である。
かの悪名高いカダフィ大佐がなした政策なのである。
私のアフリカの知人たちは、決まってカダフィを『アフリカの英雄』と呼ぶ。
そんな彼のことを『悪の枢軸』『砂漠の狂犬』と糾弾してきたのは、米国やヨーロッパやイスラエルに代表される、(彼ら)に支配された国だった。
以上、引用おわり。


更に詳しく知りたい方は是非、本を買って読んで下さい。

アフリカの英雄であり、アフリカの為に働いてきたカダフィ大佐はアフリカの独立銀行を作る事、アフリカの独立を目指していた。それを彼らによる情報操作により、リビアは人権侵害の国だと世界中から避難された。
実際には人権侵害をしていたのは米国、ヨローッパ、NATOであり、反政府軍が正義であるかのような世論操作を行い、カダフィー大佐を殺害した。

日本においての『福島第一原子力発電所事故による放射能汚染』も同じ構図です。
間違いなく実害があるのに『風評被害』だと未だに世論操作を行っています。
現在も世界中の多くの国が日本の食品輸入に厳しい規制、もしくは輸入禁止にしている事実からも誰の目にも明らかです。
原発事故から4年以上が経過しましたが、事故は収束するどころか原子炉内がどのようになっているかもわからず、放射性物質を大気や海に大量に放出し続けているのです。

実際に杉並区西荻24時間放射線モニターの放射線量をみても計測を開始した数年前から
2割から3割線量は増加しています。
そのような危機的な事態にも関わらず、メディアの多くはもう事故は過去の事のような報道を多く流す事により、人々の関心を放射能汚染から目をそむけさせる為にあえて汚染地区を事故前と変わらない様子を放映します。
これを読んでいるあなたのまわりに、放射能汚染の実態について話せる人がまわりにいますか?
私は仕事柄、多くの人と放射能汚染についての話題を日常的に話しますが、私が話した多くの人は、まわりの人と汚染の実態につき話しが出来ないと言われます。
それは家庭内であっても同様で、夫婦間であっても温度差があると多くの人から実際に聞きました。
まるで放射能の事を話す事がタブーであるような空気。
それは偶然ではなく、故意に作られた空気です。
その事が理解出来ないとメディアの洗脳からは逃れられないと思います。

自分の思った事はハッキリ言う事が大切だと思います。
2011年の年末にお歳暮として福島県産の食べ物を送って下さった方がいました。
その方は福島を応援する意味でわざわざ、買われたのだと思います。
しかし、危険性がある事、食べずに検体として活用させて頂く旨をお礼と共にハッキリ言いました。
人それぞれ、性格が違いますのでいいずらい人も多いと思います。
特に心が優しい方にそういう方が多いと感じています。

テレビをたくさん観ている多くの人に共通する事は、自分の頭で物事を考えずに受動的になっている事だと思います。
人を信じる事を美徳と教育されてきた多くの日本人にとっては耳が痛い話しですが、日本人は一番洗脳が楽だと思います。
自分が洗脳されている事にすら気が付かない人が多く、自分の常識と違うものはすべて『陰謀論』でかたずけて思考を停止してしまうからです。

『人は見たいものしか見ず、自分に都合が悪い現実をみようとしない』

チェルノブイリ事故後、旧ソ連が5年で崩壊したが、前例があるにも関わらず崩壊への道を辿っています。
3.11以降、なりふりかまわず政府が行ってきた数々の悪行を見れば火をみるより明らかでしょう。

安倍首相の実績一覧

前にも書きましたが、汚染地区から移住する事は必要です。
移住に関して

しかし、移住したくても出来ない人も大勢いる事もまた、事実です。
何となく放射能を気にしている人は潜在的に大勢います。
しかしそれを話題にしずらいような空気が故意に作られているのです。

最終的には情報をどうとるかは個人の自由です。
でも命に関わる可能性がある情報は自分が納得するまで調べて自分の頭で考えて判断して欲しいです。
そして行動する事がもっとも大切です。
命に関わる情報は例え言いずらい事でも知っている人が知らない人に伝えていく事が大切だと思います。

間違いなく言える事は『自分や大切な人の命は自分で守るしかない』世の中になってしまったと言う事です。