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現実を見ようとしない人達

2015年02月14日

『陰謀論』そう言って物事を判断してしまう事はそこで思考停止したのと同じ。
最近、自分の頭で考えない人が増えていると感じている。
テレビばかり観ていてはしかたない事かもしれない。
歴史なども、時の権力により都合良く作られた歴史などもあるだろう。
納得がいくまで自分で調べて自分の尺度で判断するしかないのだが
なんとなくまわりの空気に流される人が多過ぎると感じている。

放射能問題は特に厄介だ。
目に見えず、無味無臭。これがどんなに恐ろしい事か実感している。
汚染をばらまいた張本人達には隠蔽するのにこれ程、好都合な事はない。
だから数値で見て判断するしかないのだ。

人類史上最悪の福島第一原発事故で拡散したいわゆる毒である核種はセシウムや
ヨウ素、ストロンチウムだけではなくさまざまな核種が実際に放出された。
セシウムより300倍危険と言われているストロンチウムなどは原子炉内では1:1の比率で存在しているにもかかわらず、御用学者は測ってもいない癖にストロンチウムはたいした事がないなどと言う。
それどころか更に危険なプルトニウムなどのα線核種なども間違いなく放出している事には触れない。
残念ながら一般の市民が測定出来るのはγ線を放出する比較的測定が容易なセシウム(Cs-134、Cs-137)だ。
Cs-134が検出される事で福島第一原発事故由来の汚染と判断出来る。
そのCs-134の半減期は約2年なのでCs-137の半減期約30年に比べて検出が年々難しくなってくる。

現在の比率はCs-137:Cs-134=3:1程度だが現状のちまたの測定ではCs-134をピークでハッキリ認識する事は難しい。

iFKR-ZIP-Proはコインシデンスモード(同時計数法)を
採用しCs-134だけがスペクトルとして検出可能です。

過去に行われた核実験やチェルノブイリ原発事故により放出されたセシウムはほぼCs-137だけになっているが原発事故由来の汚染と判断する事は非常に大切だ。
何故なら福島第一原子力発電所事故により放出された測定されてない多くの核種もそのセシウム汚染の裏にあるからだ。
木を見て森を見ずにならないように事故由来の汚染かどうかを見極める事は大変重要だ。


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