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☆iFKR-ZIPは進化しています☆

2013年07月28日
iFKR-ZIPのソフトは既に数回のバージョンアップしておりますが
最新バージョンソフトを更新したので19Bq/kgの線源のテストしてみました。

まずは一時間測定値

Cs-All 19.7Bq/kg
Cs-134 9.3Bq/kg
Cs-137 10.4Bq/kg
K-40 88.3Bq/kg

*K-40もベクレル表示されるようになりました。


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バックグランドとの対比も表示出来ます。

☆2周年記念開催中です!!  
セール期間2013年7月25日~8月25日

iFKR-ZIP 150万円(税抜き)→販売価格はお問い合わせ下さい。
*残り2台限定(コストがギリギリの為、今後、値上げの可能性はありますが値引き予定はありません。)

EL-25 32万円(税抜き)→1台限定、28万円(税込)


放射能測定検査は検体により量が少ない場合は測定時間の延長などで
対応させて頂いております。 もちろん追加料金は頂いておりません。


この機会に是非、ご検討下さい☆




☆食の安全を考える放射線測定 2周年記念特別セール☆

2013年07月25日
平素、お世話になりありがとうございます。

おかげさまで当オンラインショップも2周年を迎える事が出来ました。

原発の事故後、2011年秋からまず食品における放射能汚染の現状を知る事が重要だと考え自身の勉強の為にも無料測定と言う事で数多くの方々のご協力を頂き測定を行ってまいりました。
これもひとえに皆様方のおかげです。
心より感謝申し上げます。

下記、対象の商品をセール期間中特別価格で販売させて頂きます。

☆セール期間2013年7月25日~8月25日

iFKR-ZIP 150万円(税抜き)→5台限定、販売価格はお問い合わせ下さい。

EL-25 32万円(税抜き)→1台限定、28万円(税込)


放射能測定検査
2013年7月25日迄がキャンペーン期間、特別価格でしたが好評の為、B.検査のみは8月25日まで延長させて頂きます。

B.一般食品検査(iFKR-ZIP)1検体 3,000円→2,500円  3検体以上、1検体につき2,000円 (検査時間1検体1時間以上)

iFKR-ZIPを開発した(株)シンメトリックス社関連記事につきまして

2012年10月26日、東京新聞、中日新聞にて取り上げられた記事と一部変更がございますので訂正させて頂きます。

中日新聞記事、全文

試料は100cc(U8容器を使用)、350万円での商品化を目指していると明記されていますがこちらはiFKR-U8/350万円の事です。

先に開発中のiFKR-ZIPは試料は320cc必要ですがコストは大幅にダウンし150万円(税抜き)です。

こちらのiFKR-ZIPは測定効率を考え開発され実際に出来上がり、測定精度は想像以上でした。
私はこのiFKR-ZIP開発中に(株)シンメトリックス社へ何十回も通い、長年の実績がある技術者でありスペクトル分析のスペシャリストでもある野中社長に有意義なお話しをお聞きし、いろいろな事を教えて頂きました。
野中社長は技術的な妥協を一切許さない方でより性能がよい部品の選択、遮蔽体の厚みの強化など、当初のコストより大幅に上がりましたが当初決めた150万円(税抜き)での販売にこだわる良心的なメーカーです。
弊社は(株)シンメトリクックス社の販売店ですが1ユーザーでもありますので毎日、使用しておりますがソフトのバージョンアップなど常に進化を続けております。

現状の具体的なスペックは1時間で測定下限値は3Bq/kg+-3Bq/kg、
10時間の測定下限値は1Bq/kg+-1Bq/kgの精度で測定が可能です。

元放射線測定業務従事者のアドバイスで実際に1時間で測定下限値の3Bq/kgまで測定が出来るの何度ものテスト検証を行ってきました。


ことセシウムの検出につきましてはゲルマニウム半導体測定器と遜色ないスペックです。
数千万円するゲルマを一台、導入するのならiFKR-ZIPは10台の測定器を買う事出来ます。
『高槻市民測定所』などにも採用されております。

iFKR-ZIPを全国に普及させ正しい測定を普及させる事こそ使命だと考えます。

お気軽にご相談下さい。











☆検体発送時のご注意☆

2013年07月24日
平素はお世話になりありがとうございます。


放射能測定検査をご利用のお客様にお願いです。

検査は基本的に3種類となっております。

A:簡易検査(測定器:EL25使用)40分以上 測定下限値:約10Bq/kg 1,000円
 *基本的にお持ち込み試料のみ

B:一般食品検査(測定器:iFKR-ZIP使用)1時間以上 測定下限値:3Bq/kg誤差+−3Bq/kg 2,500円

C:一般精密検査(測定器:iFKR-ZIP使用)10時間以上 測定下限値:1Bq/kg 誤差+−1Bq/kg
4,000円

1.検体をお送り頂くお客様はまずはお名前、ご住所、連絡先を明記の上に
メールか電話でお申し込み頂きます。

2.こちらから折り返し予約状況のご連絡とメール便にて検体を採取するジップ袋を送らせて頂きます。

3.お持ち込みのお客様は検体を教えて頂き直接おこしください。


よくある質問Q&A


測定お申し込みフォーム




放射能測定検査の際に検体をお送り頂いておりますが輸送途中で高温になる為か袋が膨張、破裂して検体が漏れてしまう事象がございました。

魚類は特に膨張がヒドイようですのでお送り頂く際は保冷剤等と一緒にお送り頂ければ幸いです。

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大変お手数をおかけしますが夏場は保冷剤を一緒に入れてお送り頂けますようお願い致します。


『スペクトル分析勉強会』及び『iFKR-ZIPユーザー様限定講習会』のお知らせ

2013年07月17日
講習会を下記の日程で、それぞれ行います。

『スペクトル分析勉強会』

こちらはiFKR-ZIPをご検討中の方、スペクトル分析を勉強されたい方、対象の勉強会です。
誠に勝手ながら場所の都合上先着15名様限定となります。

講師:野中修二、岩瀬浩太(東海アマさん)、冨田重行

日程:平成25年8月17日(土)11時から

場所:(株)シンメトリックス社 茨城県つくば市松代3-19-4
電話029-851-8448
 
スケジュール:

11時~12時:スペクトル分析の概要・・・東海アマこと岩瀬浩太様

12時~13時:昼食(軽食)

13時~14時:測定について・・・碧い蜻蛉の冨田重行様

14時~16時:スペクトルの見方、解析、質疑応答

費用:軽食代、参加費用含む3,000円


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



『iFKR-ZIPユーザー様限定講習会』

こちらはiFKR-ZIPユーザー様及びご予約中の方限定となります。
実測、質疑応答メインで、ユーザー様の疑問にお答えしたいと思います。

講師:(株)シンメトリックス 野中修二

日程:平成25年8月18日(日)

場所:(株)シンメトリックス社 茨城県つくば市松代3-19-4
電話029-851-8448

スケジュール:

11時~12時:基本操作の確認等

12時~13時:昼食(軽食)

13時~16時:iFKR-ZIPでの実測、スペクトルの見方、解析、質疑応答
  ※ 測定データ、サンプル等ございましたら御持参ください。

場所:(株)シンメトリックス社 茨城県つくば市松代3-19-4
電話029-851-8448

費用:軽食代、参加費用含む1,000円

周辺地図
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高速道路ご利用時
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御不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

講習会をご希望の方は下記へメールにてお名前、ご住所、電話番号を明記の上、お申し込みをお願い致します。

こちらから折り返しご確認のメールをさせて頂きます。

(株)シーディークリエーション 鈴木優彰 
    〒124-0006 東京都葛飾区堀切7-5-17
      電話03-5629-6977
      Mail:cdcreationinc@gmail.com






有料測定につきまして

2013年07月04日
測定はA.簡易測定(使用機器:EL25)B.一般食品検査(iFKR-ZIP1時間以上)、C.一般食品精密検査(iFKR-ZIP10時間以上)と3種類あります。

A.簡易測定(使用機器:EL25)での簡易検査は主に土壌の測定にお薦め致しますが核種の特定は出来ません。
ゲルマニウム半導体測定器で測定した試料との換算系数での予想値をお知らせ致します。
測定下限値は10Bq/kg程度。

B.一般食品検査(iFKR-ZIP1時間以上)は測定時間は基本的に1時間ですが検体の量などが少し足りない時などはこちらで測定時間の延長をさせて頂きます。
例えば80g×2=160gしか検体がない場合は測定時間を2時間にします。
あまりにも検体の量が少ないと測定が難しい場合もございますのでまずはご相談下さい。
*測定下限値は3Bq/kg 検出誤差+-3Bq/kg

C.一般食品精密検査(iFKR-ZIP10時間以上)は毎日食べる食材や液体などの検査をお薦めしております。
 基本的に10時間測定ですが判断により測定時間を延長する事があります。*測定下限値1Bq/kg 検出誤差+-1Bq/kg
 
A.B.C.の検査いずれもこちらから検体採取用のジップ袋をお送りさせて頂いております。

お申し込み→メール便にて採取用の袋を送付→検体を入れて送って頂く手順になります。

検体の前処理について

A.簡易測定(使用機器:EL25)で土壌を送って頂く場合は出来るだけ細かい粒子の状態(小石など出来るだけまざらないように)
でジップ袋に検体を150gずつ入れて下さい。
150g×2袋必要です。2つの袋の分ける事により底面により密着出来ますので正確な測定が行えます。

土壌放射能濃度試料採取法

B.一般食品検査(iFKR-ZIP1時間以上)、C.一般食品精密検査(iFKR-ZIP10時間以上)の検体も基本的に1検体につき
10cm×14cmサイズのジップ袋を2枚お送りしますのでほぼ同量の160gずつにわけて送って下さい。
 
例えば検体が魚の場合は切り身ではなく出来るだけ下の画像bのようり細かく砕いて食べる部分を送って下さい。


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画像a
↑切り身では大き過ぎます。

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画像b
↑出来るだけ細かくして下さい。






詳しくは↓クリック!!

放射能測定検査


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