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こちらは先日、空間線量が高い場所と言う事で連れて行って頂き測定してきた場所です。

iFKR-254で空間1メートルの高さで600秒で測定してみました。
画面をみていたらすぐに怪しいピークが出てきて500秒過ぎで10,000cpmを超えて600秒で3兄弟が出てきました。
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Cs134 796Kev 1157Counts(115.7cpm)
Cs134 685Kev 1891Counts(189.1cpm)
Cs137 662Kev 3751Counts(375.1cpm)
K-40 1460Kev 147Counts(14.7cpm)











本日はお客様のUさんと松戸運動公園の線量が高い場所があるとお聞きして測定に行ってきました。
8月にそこの土壌を持ち込んで頂き測定した時はセシウム総量で3万ベクレル/キロ超えの高い数値が出ました。
詳しくはこちら
その採取された場所に案内してくれました。
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倉庫のような建物がある駐車場のすぐ脇の場所で近くで子供達がサッカーボールを蹴って遊んでいました。
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1メートルの空間線量でこれだけハッキリとしたピークがわずか600秒の測定で出てきました。

Cs134/796Kev 3,374Counts(337.4cpm)
Cs134/605Kev 5,516Counts (551.6cpm)
Cs137/662Kev 8,126Counts (812.6cpm)





iFKRシリーズの(株)シンメトリックス社が本日の東京新聞に取り上げられたそうです。私は新聞をとっていないのでまだみていませんが25ページに載っているそうですので東京新聞をご購読の方は是非、みて下さい。
今週始めに(株)シンメトリックス社へ打ち合わせに行った時に撮ってきたiFKR-Zipの
写真です。
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*まだ一部仕上げが未完成でもっとキレイになります。
85Bq/kg程度の玄米を測定中ですがスペクトルがハッキリキレイに
出ています。
こちらは試料をジップロックに2つ入れて測定します。


NaIのメーカーのカタログ等にハッキリスペクトルが出てるものをみかけますがその測定器で出したスペクトルじゃない写真が載っていたりします。
また、御用学者がアドバイスしたスペクトル表も注意が必要です。

知らない人がみたらその測定器のものと勘違いしてしまいますのでそういう載せ方はやめて欲しいものです。

(株)シンメトリックス社の技術者の方は測定器の性能はもちろん放射線測定に関しましても間違いなく日本のトップレベルの方です。
ゲルマニウム半導体の測定指針の原案を作られた測定を熟知しているその道40年の方です。

11月20日〜22日に東京ビックサイト『産業交流展2012』
(株)シンメトリックス社が出店します。

首都圏ネットワークゾーン 小間番号:首10-9です。

(株)シンメトリックスさんのオンラインショップの㈱アイ・ピイ・アイ社でも展示会の御案内を致しております。
こちらは電子部品、電子基板、無線関係、マルチ高速MCAなどの通販も
やっております。

展示会は是非、みに来てください☆








本日はiFKR-254で荒川の土手の空間線量1メートルの測定を行いました。
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子供達が野球をやっているグランドの脇の芝生の上での測定です。
風は弱くほぼ無風と言ってもいいくらいでした。

計算が簡単なので600秒で測定。

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空間線量2,604cpm

Cs134 796Kev 38Counts(3.8cpm)
Cs134 605Kev 49Counts(4.9cpm)
Cs137 662Kev 1072Counts(107.2cpm)
k40 1460 Kev 93Counts( 9.3cpm)

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*コンタミ防止ビニール袋の上から撮影の為に見えずらいです。
画像をクリックすると拡大します。


採取した土壌の測定も行いました。

BG1,800秒、試料900秒(210g)

2,170Bq/kg

換算式で計算したセシウム総量1,292Bq/kg

平米換算 83,980Bq/m2

Cs134/516Bq/kg
Cs137/775Bq/kg











岩瀬さんにご紹介頂いた岐阜県中津川市蛭川産の白米が届きました。
食べる前にまずはEL25で測定してみました。
BG1,800秒、 試料(白米)300g で900秒測定です。

BG:7.01cps

1回目 25.8Bq/kg
2回目 24.5Bq/kg
3回目 21.7Bq/kg
4回目 14.8Bq/kg
5回目 22.3Bq/kg

5回の平均値で21.82Bq/kgです。

このお米が穫れた地域は花崗岩が多い地域で空間線量も0.2μSv/hを超えて土壌で500ベクレル程度あるとお聞きしておりますのでiFKR-254で核種分析してみる事にしました。

85ベクレルの玄米の測定時にCs134、137、K-40を2,000秒程度で
検出しました。
ただし、下の画像のように簡易的に遮蔽して空間のBGから比べると約3分の1に落としました。


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9,000秒でFindをかけてCs134、Cs137は検出されずK-40のみ
同定出来ました。

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このテストでセシウム汚染が確認出来ず、30kg購入したので家で食べようと思います。

価格は白米(こしひかり)30kgで11,200円(送料別)です。
お米を頼まれる方は 林 朝彦さん宛に直接お願いします。

ファックス兼用電話番号 0573-45-2163 














☆EL25の遮蔽☆

2012年10月19日
EL25はバックグランドを出来るだけ低くする事でより正確な測定が可能です。
私もユーザーとしまして遮蔽を重ねて数多くのいろいろな種類の試料を測定して来ましたので遮蔽の大切さは実感しております。

特に線量が高い地区では最低、1重の鉄遮蔽箱の中で測定しないと数値がばらつきが多くでます。
何も遮蔽せずにELでバックグランドを測定したら高い時で38cps程度出た事もありました。
同室内で今はいろいろな方の協力で6cps台後半まで下げる事が出来、より正確な測定が出来るようになりました。
そんな中、お近くのユーザー様から6cps台前半までバックグランドが落ちたとお聞きしてユーザー様宅へお邪魔しました。

遮蔽箱もお客様オリジナルで作られて10m/m鉄板の2重の遮蔽箱の内側に更に鉛を貼り強化しており驚きました。
オリジナルのイエローの塗装までしてあります。
こちらをご欄下さい。

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内部は測定時に鉛のカバーを付けてあります。

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6cps台まで遮蔽を強化出来ればゲルマで測定した玄米85Bq/kgの線源との比較で換算式で計算しますとほぼピッタリです。

☆玄米の測定検証☆


やはり測定器にはその測定器での癖等があり実際に使ってみないとわからない部分が多々あります。

EL25は実際に何千検体もの測定をしたノウハウがあります。

何なりとお気軽に相談下さい!!





昨日はiFKR-254のメーカーの(株)シンメトリックス社の展示会にお客様と5名で行ってきました。
展示会場は筑波にある農林水産省 農林水産技術会事務局 筑波事務所です。
展示会場の様子です。

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展示品はiFKR-254の1インチ分解能の5%台のプレミアム限定版と更に高感度な2インチです。

そして前日の夜遅くまでメーカーさんが苦労して完成させた参考出品の測定器も展示されていました。

まずはこちらiFKR-Zip
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トランクケースにスッポリ納まるベクレルモニターでスペクトル分析も可能です。
CsI検出器を両側から試料ではさむ事によりより効率の良い測定が可能です。ジプロックに検体を入れて測定します。

そして目玉はこちらiFKR-U8(仮称)

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わずか100g程度のU8容器(安価で入手可能)に入れた試料で測定、ゲルマにせまる性能を誇ります。
こちらも検出器はCsIで詳細はまだお知らせ出来ませんがもちろんスペクトル分析も可能です。
ポータブルで持ち運べる測定器としての性能は世界トップレベルだと思います。

展示会は4時半で終了し撤収して5名で(株)シンメトリックス社へお邪魔していろいろと教えて頂いたり有意義な時間を過ごせました。

その中で先日こちらのHPにアップしたCo60の検出の件でスペクトルを
プリントして見て頂きご意見をお聞きしました。
メーカーの技術者の方は放射線に関する知識は国内トップレベルです。
約束ですので名前は出せませんがゲルマニウム半導体の測定の指針の原案も作られた方で原発関係のほとんどの国家プロジェクトにもたずさわったその道40年以上の方です。

ピークの出方についてですが私の場合は急激にあの画像のピークで出ましたのでその事について聞きましたら短時間で出るピークは怪しい、またキレイ過ぎるピークもノイズの可能性大で超音波、エアーブローワーなどにも反応するとの事で最初に出た時は確かに近くで工事をやっていました。
原因がわからない時はHPに記載する前にまずは画像を添付して相談して下さいとおっしゃっていました。


iFKRシリーズに興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。












おかげさまで
RO浄水器
CD-ROP-CA1 SET、CD-KW-501 SETの発売から一年が経ちまして沢山のお客様にご使用頂いております。

ありがとうございます☆

感謝の気持ちを込めまして本日より2012年11月1日迄に工事のご予約を頂きましたお客様から先着10名様に限り下記特別価格にてご提供させて頂きます。

CD-ROP-CA1セット 85,000円→79,000円
(税込、取付工事費込み)
CD-ROP-KW501セット 88,000円→81,000円
(税込、取付工事費込み)

*穴開け不要移動式フォーセット差額は3,000円→2,000円

RO水は逆浸透膜システムでメンブレンフィルター(米国ダウケミカル社のFilmtec
50GPD)のフィルターを使用しております。

RO水は一般には純水と呼ばれており更に純度の高い水は超純水です。
R.Oメンブレンフィルターは、主にセルロースや芳香族ポリアミド等の素材で出来ており、ハイテク技術により、細菌や不純物も通さない0.0001〜0.0002ミクロンの小さなな孔が開いています。

セシウム:約0.0006ミクロン
ストロンチゥム:約0.0006ミクロン
ウラン:約0.0005ミクロン

現時点では、フィルター最高レベルのもので安全性がもっとも高い家庭用浄水器です。

東京の水道水は3.11前は100PPM前後だと聞きましたが実際に測定をして200ppmを超えた事もありました。
アメリカの水道水は170ppm〜400ppmあるそうです。
アメリカの水道事情が悪いのは有名ですが、それで一般家庭の約7割が
RO(逆浸透)浄水器だと言う事もうなずけます。

下記、ブログはお客様が詳しく調べられた貴重なデータです。
是非、ご欄下さい。↓

純水度測定データ


近所のスーパーでもRO水を無料配布しておりますがそのスーパーによりppm値が違うので使用する時の目安にはなると思います。

本日のここ葛飾区の水道水のPPM値は124ppmでRO浄水器からの
水は4ppmでした。

先日、メンブレンフィルターを交換したばかりですがフィルターの放射性テスト
も行っておりますのでご参照下さい。


お問い合わせはお気軽にご相談下さい☆













日時:2012年10月17日(水) 10:30~16:30
場所:農林水産省 農林水産技術会議事務局 筑波事務所にて
(株)シンメトリックス社が出店致します。
スペクトルサーベイメーター
iFKR-2541インチ、2インチ、土壌、食品用放射能測定器も参考出品も予定しております。

当事務所より朝、10時頃に出て車で数名で行く予定です。
同乗、ご希望の方は数名でしたら乗れますのでお問い合わせ下さい。

メールでのお問い合わせは下記へ
↓クリック!

mail

お電話でのお問い合わせは03-5629-6977 担当:鈴木まで


☆Co60の検出☆

2012年10月13日
iFKR-254で10月4日に駐車場の空間1メートルでCo60を検出しました。
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線源で測ったようにハッキリとしたピークが出てきました。
その後、気になって近所をいろいろ測定したのですが出てきませんでした。
ところが本日、庭の測定を行ったらまた出てきました。

当日も風が強めでしたが本日は北よりの風が少し吹いていました。

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Co60の線源は近くにはありません。
ジャイアントパーティクルが飛んできたのでしょうか。
これだけハッキリとしたCo60が検出される理由がわかりません。






土壌の測定はしばらく中止すると昨日のブログで書いたばかりですが前からご予約頂いてました福岡の土を測定しました。
雁の巣レクリエーションセンターと言う場所から採取した土だそうです。

その土の上にKH-LND7317を置いて測定してみました。

約8分の測定で67.9cpm、0.19μSv/hでこの部屋のBGの約倍の値でした。

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次はEL-25での測定値は467Bq/kg

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そしてiFKR-254で核種の分析をしてみました。
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2,000秒の測定でK-40のみ検出されました。

3,000秒の測定値は1,302cpm、0.050μSv/hと
ほぼ部屋のBG値に近い値でCs137もCs134も未検出でした。

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21:16分追記

測定時間が短かったので2時間でFindをかけてみました。

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本日はお持ち込みの試料は埼玉県三郷市の市立早稲田中学校前のグランドの土です。
確認して頂いたら下の地図あたりだそうです。
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持ち込み頂いた試料の土をまずはGM管で測定したら0.5μSv/h以上
あったのでかなり高い数値が出る筈です。

EL25での測定値は19,000Bq/kgでした。

換算式で1年6ヶ月で計算しますとセシウム総量は12,920Bq/kg

Cs134/5,168Bq/kg
Cs-137/7,752Bq/kg

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去年の秋から無料の測定を1年間行ってきまして土壌等の高濃度に汚染された試料も数多く測定をしてる為か最近、体調が悪くここ数ヶ月で体重が激減しました。

自身の尿の測定をしましたら5ベクレル/キロ程度は出ている事もあり
土壌の無料測定はしばらくの間、休止させて頂きます。

子供達が普通に運動しているグラウンドでも除染されてないところも
沢山あります。
高濃度に汚染されていればGM管測定器で十分検出可能です。
お持ち込みの食品等の無料測定はひき続き行いますので宜しくお願い
致します。

お持ち込み試料に関しまして







本日はお持ち込みのブルーベリーの測定をしてみました。
葛飾区内で庭で出来たものですが重量を測ったらわずか30gしかありませんでした。
そこでまずKH-LND7317で空間でバックグランドを5分、そしてそのわずか30gのブルーベリーの袋の上に置いて5分の測定をしてみました。
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袋の上からなのでγ線とβ線の合計の数値になります。
BGが33.5cpm、0.09μSv/h
ブリーベリーが41.3cpm、0.11μSv/h

これだけの差があればかなり汚染されている事が予想されます。
本来は試料の量もこの10倍は欲しいところですがEL25はかなり遮蔽を
強化してBGも7cps台になったのでそのまま測定してみました。

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BG900秒、試料600秒の2回の測定での平均はそれでも71.6Bq/kg
です。
試料を10倍にして細かく砕いたらかなりの数値になると思われます。


高濃度に汚染されているとインスペクター+と同じGM管のKH-LND7317
も汚染を判別する事が可能です。
スクリーニング検査として高い数値の食品等の汚染判別は出来ます。











東海アマさんによる講習会『放射線測定の基礎知識(実践編)』を八王子で平成24年11月4日に行います。

講師:東海アマさん(岩瀬浩太様)

日時:平成24年11月4日(日)午後1時半〜午後4時迄

参加費:1,000円(テキスト、お茶代)

会場:八王子市学園都市センター第一セミナー室
*地図詳細はこちらをご確認下さい。

会場の関係から先着50名様とさせて頂きます。

下記へメールにてお名前、ご住所、電話番号を明記の上ご予約をお願い致します。

↓クリック!

mail

こちらから折り返しご確認のメールをさせて頂きます。

主催者:(株)シーディークリエーション 鈴木優彰 
    〒124-0006 東京都葛飾区堀切7-5-17
      電話03-5629-6977
      Mail:cdcreationinc@gmail.com

*定員になり次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承をお願い致します。

本日、葛飾区立石6丁目の家庭菜園の土壌の測定を行いました。
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時間の関係上、地表(約5cmのアクリル板を測定器の下に置いて)
をiFKR-254で600秒の測定。
この菜園は土を入れ替えたらしく土地の所有者はこちらで育った茄子などを食べているそうです。

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600秒の測定で0.088μSv/h、2,292cpm

Cs-134 796Kev 19.5cpm
Cs-134 605Kev 31.8cpm
Cs-137 662Kev 38.1cpm

そしてEL25でベクレル値を測定してみました。

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1回目 479Bq/kg
2回目 465Bq/kg
3回目 460Bq/kg

3回の平均値 468Bq/kg

換算式で1年6ヶ月で計算すると

セシウム総量 292.5Bq/kg

Cs-134 117Bq/kg
Cs-137 175.5Bq/kg