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関東地区のハウスダスト検査したすべてからフクイチ由来のセシウム検出

私の行ったダスト検査で東北、関東で福島第一原発事故由来のセシウムがすべて検出されています。
ハウスダストの検査は大変重要です。
東北、関東地区に在住の方には特にダスト検査を行う事をお奨め致します。

人類史上最悪の核汚染被害をもらたしている福島第一原子力発電所事故により現在も毎時1,000万ベクレルのセシウムを大気中に放出している事を考えれば当然です。
事故前は低レベル放射性廃棄物としてドラム缶に入れられ厳重に管理されていた100Bq/kg超えも多いです。

台東区浅草のハウスダストからは約600Bq/kgのセシウムが実際に検出されました。
こちらはマンションの7階のお部屋のハウスダストです。

普段多くの時間を過ごす部屋の汚染度を知る事は大変重要です。
内部被曝は水などの飲み物や食べ物だけではなく埃に付着したセシウムを吸い込む事は出来るだけ避けなければなりません。

その為に放射能測定検査では通常のB検査(測定時間4時間/測定下限値3Bq/kg)とより精密なC検査(測定時間16時間/測定下限値1Bq/kg)とは別にダスト検査(測定時間1時間)を特別価格の1,500円(税込)で設けています。

東北、関東以外の地区では今迄測定をしてきてそれ程高くないので今後は東北、関東地区限定とさせて頂きます。
理由はダストは重量が軽いので規定の320gの検体量では測定が出来ずに汚染が軽微な地区の測定にはより長時間の測定が必要の為です。
例えば広島県のダストの測定を行いましたが定量には16時間が必要でした。

広島県のダスト測定

その為にダスト検査は東北、関東のハウスダストに限定させて頂きます。
それ以外の地域の方でダストをどうしても測定したいという方はC検査の16時間測定をお奨め致します。

東北、関東地区のダスト検査をご希望の方は通常のダスト検査(iFKR-ZIP-A使用)とEL25を使用した簡易検査も可能です。
EL25を使用した簡易検査は基本的に持ち込みのみで要予約となっておりますのでご注意下さい。
EL25での簡易検査はK40が多く含まれている検体の場合はiFKR-ZIP-AでのB検査かC検査をお奨めしております。

同様に水も毎日摂取するものですので大変重要です。
お米をとぐ時もお米に水は吸収するのでRO水(0ppm)を使用しています。


詳しくはRO浄水器

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