本日 161 人 - 昨日 388 人 - 累計 956653 人[サイトマップ]

市民によるセシウムの測定の重要性

人類史上最悪の福島第一原子力発電所事故が実際に起り、今現在も大気中に毎時1,000万ベクレルのセシウムを放出し続け、更にセシウムの300倍毒性があるストロンチウムは太平洋に1日あたり50億ベクレルを放出中で収束にはほど遠い現実があります。(東電発表値)
セシウムの300倍危険があると言われているストロンチウムや更に人類史上最悪な物質だと言われているプルトニウムも検出されています。
これだけの放射能を全国に放出し続けていいるにもかかわらず、政府は何故十分な対策を取らないのでしょうか。
放射能防護の原則は汚染源から出来るだけ距離を取り、汚染を出来るだけ拡散させない原則を政府も当然知っています。

IAEA(国際原子力機関)はチェルノブイリ事故から10年後の1996年4月の会議で『再び事故が起こるのは避けられない』だから『次回の原発事故にあたっては、人々を避難させず、情報をきちんと統制すること』という方針を発表。
政府はその方針に沿って動いています。
最近の国際機関側の人物の発言『(情報統制のことだが)チェルノブイリは失敗したが、フクシマはうまく行った・・・』
その発言を裏付けるように『深刻な放射能汚染』がある現実に対しほぼ99%の人が気にしてない現状があります。
だから現実は政府が健康被害はたいした事がないと『風評被害』『食べて応援』と宣伝しているのです。
99%の人達はまわりで気にしている人がほとんどいないのでそれが普通だと思い込んでいます。
しかし少しだけ考えてみて下さい。過去にあった公害の被害に対する国の補償を調べれば誰にでもわかる事です。
国が被害者に対して十分な補償をしてきたでしょうか。
否、出来るだけ補償を少なくするのが政府の仕事です。
まずはその認識を持たないと自分や自分の大切な人を守れません。
下の動画は大変わかりやすいので必見です☆

遠藤順子20140803家族を放射能から守るために~国際原子力組織の動きと内部被曝


現在の国の基準値は一般食品でセシウム合計で100Bq/kgです。
それは事故前は低レベル放射性廃棄物としてドラム缶に入れられ厳重に管理されていた数値です。
事故前は1ベクレル以上の食品はほとんど流通していませんでした。
放射能はどこまでなら安全と言う閾値はありません。
原発事故由来のさまざまな放射性物質において比較的測定が容易なγ線に貢献する放射性核種はセシウム(Cs-134及びCs-137)です。
だから市民によるセシウムの測定はたいへん重要です


産地不明の桃の測定Cs-Allで7Bq/kg検出されましたが多くの測定所ではNDになってしまうレベルの汚染です。
測定器のメーカーのカタログに書いてある測定下限値はほとんどが理論値で実測値ではない事に注意が必要です。

セシウムの定量下限値についてで詳しく書きましたが全国の測定所で現在行われている検査は十分ではありませんしその精度には疑問を持っております。

また、行政で行われている測定データを比較検討する意味でも正しい測定の普及が必要だと思います。

幸いにもゲルマニウム半導体における測定の指針、原案を作られた40年以上その道一筋のプロ中のプロの技術者が弊社が販売店をさせて頂いている(株)シンメトリックス社におります。
また、複数の専門家(放射線取扱主任第1種、第2種保有)のメンバーも含む北海道、東北、関東甲信越、中部、関西などのユーザー様で作る
『ZIP友の会』ではメーリングリストにて情報交換を行っております。
測定が初めての方はその疑問点などを気軽に聞いて頂ける体制も整っております。
実はこの部分が非常に大切です。
測定器の選別には測定精度、コストパフォーマンスなど多くありますが測定に関する疑問に出来るだけ迅速にお答え出来るところは現状ではほとんどありません。
より精度の高い測定向上の為には不可欠です。


mFKRは測定下限値3Bq/kg(セシウム総量)で税込928,800円→税込み900,000円(2014.10.3現在)

iFKR-ZIP-A測定下限値1Bq/kg(セシウム総量)で税込2,138,400円→税込2,000,000円(2014.10.3現在)

iFKR-ZIP-Pro測定下限値0.1Bq/kg(Cs-137)で税込3,780,000円→税込3,650,000円(2014.10.3現在)

で特別価格で販売中です。
*特別キャンペーンは予告なく終了する事がありますのでご了承下さい。
『ZIP友の会』は上記の測定器のユーザー様限定で入会(無料サービス)して頂く事が可能です。
バックグラウンドはそれぞれの地域で違う為にメンバーで同じ線源などを測定して確認しあっております。
行政のデータだけに頼らないためにも精度の高い測定の普及は大変重要です。

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!

お電話でのお問い合わせもお気軽に☆ 電話03-5629-6977



このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事