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千葉県松戸市の水道水から福島第一原発事故由来のセシウム検出

RO浄水器+DIフィルター設置を頂いております千葉県松戸市のF様が約1年間使用したDIフィルター(イオン交換樹脂フィルター)の測定を行いました。

iFKR-ZIPで10時間の測定でCs-137/662Kev、Cs-134/604,796Kev いわゆるセシウム3兄弟のピークがハッキリ出てきましたので間違いなく原発事故由来の汚染です。


セシウム総量で5.8Bq/kgです。


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RO(逆浸透)方式は下の図のように不純物濃度の高い溶液に浸透圧を加えて、半透膜を通して水分子だけを押し出し汚れた水は排水するシステムですがその除去率は99%です。
残りの1%の除去しきれない物質を吸着させるのがDIフィルターの役目です。


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F様が一日にどのくらいの水量を使われていたか情報がありませんが間違いなくフクイチ事故由来のセシウムが水道水にも含まれている事は確かです。

セシウム比で原子炉内に1:1の割合で含まれているストロンチウムにも気をつけなければなりません。

毒性がセシウムの300倍で体内半減期が50年、生涯ほとんど排出されずに骨癌、白血病の原因になります。
またイットリウム90になり膵臓に蓄積されるとインスリンが生産されずに血糖値が上がるので糖尿病や膵臓癌の原因にもなります。
ストロンチウムは水溶性で現在、飲食物に関する規制値はありません。

ストロンチウムを真剣に考慮して欲しい

基準値がないストロンチウムを考慮してない現状ではセシウム比で1:1の割合である厳しい認識をしたほうがベターです。
浄水器で唯一放射性物質が除去出来るRO(逆浸透)方式+DIフィルターを装備した0PPMシリーズを是非、ご検討下さい。


RO浄水器システムだけでは除去出来なかった部分の不純物をDI(イオン交換樹脂)フィルターに吸着させる事により更に除去、0ppmを達成しました。

半減期約2年のCs-134が検出される事により原発事故由来の汚染です。

福島第一原子力発電所事故由来のセシウムが検出されているケースでは東電は千葉県は県営水道事業に対してH23年3月11日~H23.11月30日までに122,235,868円の賠償金を支払った実績があります。

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DIフィルターの測定で東京都の数値が千葉県や茨城県より一桁高い数値である事を危惧しております。
水道水は最後のライフラインです。
東京都は事態を深刻に受け止める必要があります。
福島第一原子力発電所事故由来のCs-134が検出されているのですから東京都としても東電に賠償を求めるのが筋ではないでしょうか。

緊急告知、各地の水道水から福島第一原子力発電所事故由来のセシウムを検出


のきなみ関東の水道水からセシウムが検出されている事態を重く受け止め、いままでオプションでしたDI(イオン交換樹脂)フィルターを近々に標準装備にして出来るだけユーザー様の負担を減らす方向でお知らせしたいと思います。

現在、全国規模で工事件数が増えてきましたのでご依頼頂いてから2週間以上お待ち頂くケースも出てきております。

RO浄水器0PPMシリーズは現在、家庭用として販売させて頂いている浄水器としまして安全性が最も高いと自負しております。
その安全性を納得してご使用頂いているユーザー様で販売に興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。


1台でも多く普及させる事が少しでも被ばくを軽減させる為には大変重要な事だと確信しております。