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☆iFKR-ZIP補足説明 ☆

iFKR-ZIPに補足説明を追加しました。

iFKR-ZIPにつきまして補足説明をさせて頂きます。

測定に際して必要なもの(予めご用意をお願い致します。)

(1)検体採取用ジップ袋

縦14cm×横10cm×0.08m/m(0.04m/m厚でも可)厚のサイズのものをご使用下さい。

*ホームセンターなどで入手しやすいサイズですが私はモノタロウの通販で買いました。

検体はジップ袋に160g×2袋=320gで数値を換算しております。
しかし検体によりまして比重が軽いものがございます。
*注意:無理に沢山入れ過ぎると蓋が持ち上がってしまい正確な測定が出来なくなります。

例えば今まで測定した例を上げますとフリカケ、ダストなどです。

例えばフリカケで検体量が80g×2=160gしかない場合は単純に数値を2倍にして頂く必要があります。

参考:http://geiger.grupo.jp/blog/360493

水の測定に関しまして

メーカーでは水も固体同様にジップ袋2重にして漏れないように入れて測定は出来ると言う事ですが弊社では万が一の袋からの漏れを考え水分の測定をする場合は高分子吸収剤(片側の袋に10g)入れて清潔なガラスの棒でよくかきまぜてゼリー状にして測定しております。

参考:http://geiger.grupo.jp/blog/327201


正しくご使用頂く為に設置後に次のステップを行って下さい。


(1)付属のソフトをパソコン入れる。→パソコンの設定のスリープモードを無効にする。
*注意:スリープモードを無効にしないと長時間測定の数値が測定されません。
   
参考:http://geiger.grupo.jp/blog/322710


(2)付属の炭酸カリウムで1時間のエネルギーキャリブレーションを行って下さい。

*MCA側でキャリブレーションは行う。
1450Kev~1470Kevの範囲内ならそれ程神経質にならないくても大丈夫です。
   
(3)10時間のバックグランドを測定してそのデータを保存して下さい。

*測定は出来ましたら静かな夜間から明け方で極端な温度変化がない環境が理想です。

MCAの画面表示のみでも1時間の測定は出来ますがより正確に測定する為にはパソコンと繋いで、バックグランドとの比較で測定を推奨しております。


測定器の設置場所に関しまして

出来るだけ空間線量が低く温度変化が極端でない場所が理想です。
窓から離れた出来るだけ部屋の中央の少しでもBGが低い場所に設置しましょう。

おかげさまでユーザーも10名様を超えました。
現在、iFKR-ZIPの納期は約1ヶ月程となっております。

ご検討中の方はデモ器もございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
実際に測定器を見て頂くのが一番良いと思います。