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簡易的食品放射能汚染測定実験用BG遮断パイプセット仕様




BG遮断パイプセットはコストを抑え持ち運びを容易にする為に4分割の組立式を採用しました。 
(鉄蓋6.1kg、内側鉄パイプ11kg、外側鉄パイプ13.5kg、鉄底7.2kgで総重量:約38kgサイズ:199m/mΦ×高さ200m/m内寸)
組合わせる事により鉄20m/m(γ線遮断用)
アクリル製パイプケース (アクリルケースの重量は蓋が178gで本体パイプが336g/内寸:176m/mΦ×高さ144m/m)(β線遮断用)

『試料の測定値がバックグラウンドより20%程度高い値を示せば試料中に放射能があると判定』と厚生労働省医薬局食品保険部監視安全課の『緊急時における食品の放射線測定マニュアル』に記載されております。(7P参照)

推奨簡易的測定方法
1)バックグラウンド(BG遮断パイプ内の線量)を測定。
 出来るだけ測定回数を増やす事によりより正確な値が出るので20回以上の平均値を得る事を推奨致します。
2)試料(対象物)をBG遮断ボックス内アクリルケースに入れ測定器の検出窓に近い位置で10回測定しその平均値から減算する。

参考 (それぞれ下記、クリックして下さい。)
 
厚生労働省医薬局食品保険部監視安全課の緊急時における食品の放射線測定マニュアル


社団法人日本アイソトープ協会
緊急時における食品の放射能測定マニュアルに基づく食品中の放射能の簡易分析について



環境放射線データベース (食品に含まれるカリウム等の調査用)

ご注意!  *必ずお読み下さい*
本製品は実験用のセットです。精度が高い測定器を使用したとしても必ずしも正確な値が出るとは限りません。
従いまして測定された数値でいかなる被害が発生しても弊社では責任を負う事は出来ません事をご了承下さい。



現在、サンプルをテスト中です。テスト結果はここの掲示板にアップしていきたいと思います。
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